めぐみさんの体験談

今日合格証が届きました!。第1回問題が簡単だったので、楽勝 モードで試験に望みましたが、実際のところかなり難しく、落ち たのかと思ってました。で、この1ヶ月あきらめてました。まず、 ほっとしました。

●年齢:34歳

●性別:女

●受験地:仙台

●受験動機:昨年受験しようとして急用で受験できなかったため。それに面白そうだったから。

●勉強期間:2週間

●勉強方法:昼15分×5日&土曜日3時間×2日

●使用教材:eco検定 ポイント集中レッスン1869円

●合格後変わったこと
 環境に対する資格にどんどんチャレンジしようと思います。あと、試験勉強を通して環境問題がぐっと身近に感じられたので、毎日の生活の中でさまざまな面を見直す機会が増えました。

●今後受験する方へのアドバイス:
  常日頃、日常生活の環境問題に少し目を向けてれば自然と理解できることが多いです。

 

フミさんの体験談


●年齢  30代

●性別  男

●受験地 栃木

●受験動機 
  環境問題は昔から勉強はしていましたが
  内容のバランスも良く、難易度も易しいと思いました。

●勉強期間 15分 X 2 Week +まとめ2時間

●勉強方法
 ・試験一週前までに教材を(どんな形でも)一度終わらす事。
  一週間切って終わっていないと焦りが出てきます。
 ・語句は書き出して相関関係をMindMap化
 ・年号は覚えない。順番だけ覚える。
  例)条約があってそれを補完するのが議定書。
    議定書は例外もあるが大体5年ごとに後発。
 ・年代であった事を整理。間に条約などを入れ込む。
  例)70年代 公害問題、環境意識の始まり。
   80年代 オゾン層問題、越境の公害問題=>環境意識へ
   90年代 温暖化防止条約、アジェンタ21の考え
 ・数値は細かいのは覚えない、何割で覚える。
  数値で覚えたのはphと日本のCO2削減目標、大気の層くらい。

●使用教材
  eco検定 ポイント集中レッスン1869円

●合格後変わったこと 
  特にないですね。今までと同様継続して環境について勉強しようとおもいます。

●今後受験する方へのアドバイス
  日ごろから環境に関するニュースや
  異常気象情報など(なぜそれが起きているのか)
  ということに関心もっていると
  新規の問題にも慌てることなく対応できると思います。



佐渡守さんの体験談


●年齢 40代

●性別 男

●受験地 刈谷市

●受験動機 
  会社でエネ管をやっており、愛知県条例でCO2も換算、
  提出しているため興味を持ちました。
  実は前回は気付くのが遅れ、申込に間に合いませんでした。

●勉強期間
  昼休みにテキスト通読(1週間)+当日朝からまとめ2H

●勉強方法
  問題集を2回ほど通読しました。

●使用教材
  eco検定ポイント集中レッスン

●合格後変わったこと
  昨日通知もらったばかりかも知れませんが、特に何も
  変わらないと思います。スキルアップが目的で、
  合格が終点というわけでもありませんから。

●今後受験する方へのアドバイス
  個人的な感想ですが、2回目の方が難しかったような
  気がします。今後もこの傾向と考えると、迷っている人は
  早い時期の受験をお勧めします。

 

padusさんの体験談


なんとか合格しました。padusです。
私の経験が何かの役に立てば幸いです。

●年齢 30代

●性別 男性

●受験地 立川市

●受験動機 技術士補(環境)のマイルストーンとして

●勉強期間 1週間(10時間程度)

●勉強方法 [eco検定ポイント集中レッスン]を1回通して学習したのち、環境白書を1回通読。

●使用教材 前記参考書2冊

●合格後変わったこと 昨年技術士1次試験があと1点だったので、この検定合格を自信にしてあと1点の積み上げをがんばれるようになった。

●今後受験する方へのアドバイス
検定のための勉強ではなくて、普段からニュースや新聞にアンテナをはって、日々を過ごすことができればそんなに難しい問題ではないと思います。がんばってください!



 

pacさんの体験談


昨年の第一回の試験は気づくのが遅く受験できませんでした。
今回は日程も合い、受験できてよかったです。
数ヶ月前に第一回目の試験を自宅でやりましたら、98点取れましたので、今回多少気を抜いてたのですが、結果は92点とだいぶ下がりました。
環境問題の講師まで今年はするようになり、知識は増えていたはずなのですが…
やはり皆さんおっしゃるように難易度が上がったと感じました。

●年齢 30代

●性別 男

●受験地 兵庫県

●受験動機 環境問題に関する知識の確認

●勉強期間 
公式テキストで3週間ほど
日頃から新聞やニュースに気をつける。

●勉強方法 
公式テキストを2回ほど通して読み、苦手なところを中心に読み直し。
新聞・ニュースで知識をつける。

●使用教材 公式テキスト

●合格後変わったこと 
これからも変わりなく正しい知識を身に付けていくことを考えています。

●今後受験する方へのアドバイス 
公式テキストを中心に、環境省のホームページや、環境に関するニュース・新聞などに毎日興味を持っていれば、合格は難しくないと思います。

●その他
最近は環境問題に対する偏見や間違った情報が多数見受けられます。
大勢の人が正しい知識を身に付けることが大事だと思います。
公式テキストは環境問題の現況の基礎を学ぶのに最適の本ではないかと思います。
それから環境白書やIPCCの発表などで知識をつければ、近所ではちょっとした環境博士でしょう。


 

宴会部長さんの体験談


●年齢:38歳

●性別:男性

●受験地:千葉

●受験動機:エコ関係の仕事をしているので興味を持った。

●勉強期間:3ヶ月

●勉強方法:
@公式テキストを1読
A問題集を一通りやる。
B問題集で分からなかった用語についてテキストからピックアップ、サブノート化して通勤中に暗記
C問題集→公式テキスト→問題集と両方共3回熟読

●使用教材:公式テキスト、問題集

●合格後変わったこと:取引先との会話で特にヨーロッパ圏内の環境用語(RoHSなど)の意味合いが分かるようになった。

●今後受験する方へのアドバイス:とにかくテキストと問題集を3回やること。

●その他:サブテキストを作る際、いちいち書き写すのはめんどくさいので、ネットで調べてコピペしました。環境GOOよりもEICネットの方が語数は多かった気がします。テキストの図は必ずどれかが出ます。通勤にテキストを持ち歩くのは重いので、図をデジカメで撮り、サブテキストに貼り付けて対応しました。大変長方しました。

1.年表は必ず出ますので絶対暗記です。ただし無作為に覚えられないので用語ブロックに分けて覚えました。日本と海外で分けたほうが整理できた気がします。
例)
動物:ワシントン、ラムサール
大気:ウィーン、ヘルシンキ(SOx)、ソフィア(NOx)→第二回ではズバリ的中
2.略文字(IPCC、ITTO等)が何を意味しているかも出ますので、覚えます。たぶん英語の何の略かを知っているととっさに忘れた場合でも対応できる気がします。

  

提供:ECO検定集会所(エコ検定)