eco検定(環境社会検定試験)   → ECO検定集会所

エコ検定 メニュー

 


1−1  eco検定とは

1−2  受験資格

1−3  試験日

1−4  受験会場

1−5  受験料

1−6  出題範囲・合格基準

2−1  受験申込方法(個人)

2−2  試験当日の持ち物・受験上の注意

 

1−1  eco検定とは


社会と環境を考える“人”のために

環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも 着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに“人”です。
環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、 そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験 (eco検定)」です。

1−2  受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

1−3  試験日

↓で確認してください


1−4  受験会場

試験を重ねるごとに試験会場が増えています。

↓で確認してください

1−5  受験料

5,250円(消費税を含みます)

1−6  出題範囲・合格基準


出題範囲

公式テキスト(東京商工会議所編)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
出題範囲は、基本的に公式テキストに準じますが、最近の時事問題などについて環境白書などからも出題する予定です。
出題内容(※環境社会検定では級の設定はありません)

【公式テキスト 目次より】
 1.持続可能な社会に向けて
 2.地球人としてのわたしたち
   1)わたしたちの地球と自然環境
   2)環境問題の実態
  3.環境と経済・社会
   1)環境をめぐる世界の動き
   2)環境と社会
   3)環境と経営
   4)環境と商品
  4.わたしたちの暮らしと環境
   1)個人の暮らしと環境問題
   2)豊かな食事と環境の関係
   3)自然と共生した住環境
   4)暮らしの中の水
   5)暮らしの中の廃棄物
   6)日常生活の中でわたしたちができる環境貢献
   7)社会と環境
  5.環境と共生するために  

合格基準

100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
出題は、マークシート方式による選択問題です。制限時間2時間

2−1  受験申込方法(個人)


申込方法詳細は下記のページで確認ください。

申込期間は下記のページで確認ください。

 

2−2  試験当日の持ち物・受験上の注意


試験当日は以下のものを持参してください

・受験票(写真票が受験票内にあります)
 ※写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。
   写真は半年以内に撮影のもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。顔写真は返却いたしません。

・筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆およびシャープペンシル、消しゴムのみ)

・身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)

※写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
※受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
※試験中、携帯電話やPHSを時計がわりに使用することはできません。
※上記持ち物以外で時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。


受験上の注意

次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

・試験中に援助を与える、または受ける
・他の人の代わりに受験する
・試験官の指示に従わない
・携帯電話・PHSなどを使用する
・録音機・カメラ・辞書などを使用する
・その他の不正行為

 解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。
 また、試験中一旦退席すると再入場は認められません。
 これらは不正行為とみなされますので、充分留意してください。
 なお、受験者の答案は一切公表しません。